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季節の草花にフォーカスした旬の情報を載せてまいります

バラ科ザイフリボク属ザイフリボク(ジューンベリー)

バラ科ザイフリボク属ザイフリボク(ジューンベリー)

小さな庭のシンボルツリーとして普及しているが果樹としても楽しめる 6月に収穫できることからジューンベリー 株立ちの樹形・花・果実・秋の黄葉と一年を通して楽しむことができる

キク科ヤグルマギク属セントーレアブラックボール

キク科ヤグルマギク属セントーレアブラックボール

通常秋播き一年草として扱うが早春に種を播くか苗を植え付けると 風になびく柔らかい感じに仕立てることができる オルラヤで白くなりすぎてしまう色彩を引き締めるために少しだけ植えるのがポイント

バラ科バラ属ブルーランブラー

バラ科バラ属ブルーランブラー

わずかにグレーを含むパステルバイオレットの小輪 独特の花色で西日に透かして見る姿はとても美しい 我が家ではランブラーローズとして樹木に絡ませる他 ガゼボでピエールドロンサールの「さし色」として使っている この2品種にホワイト系の野バラサマースノーを加えると何ともやさしい雰囲気に仕上がる

キンポウゲ科センニンソウ属ビチセラ系ベティコーニング

キンポウゲ科センニンソウ属ビチセラ系ベティコーニング

薄紫の小輪ベル型の花を下向きに咲かせる パーゴラやアーチで目線の高さ以上に仕立てると 見上げる人に優しく語りかけてくるようで可憐だ 意外に丈夫で繰り返し咲く点もうれしい

キンポウゲ科センニンソウ属ビチセラ系プリンスチャールズ

キンポウゲ科センニンソウ属ビチセラ系プリンスチャールズ

爽やかなパステルブルーの花色 三本の桃紫色の筋が入り強健かつ溢れるように咲く ピンク系のツルバラやシュラブローズと相性が良いのでパーゴラやアーチに使うと バラが終わった後も選定することで繰り返し秋まで楽しめる

フウロソウ科フウロソウ属サンギネウム(アケボノフウロ)

フウロソウ科フウロソウ属サンギネウム(アケボノフウロ)

フウロソウの中では一番ポピュラーな花 丈夫で育てやすく伸びすぎたら刈り込んでもOK 和名のアケボノフウロから高山植物を連想してしまうが原産地はコーカサスやトルコ 写真では2輪しか写っていないが実際にはこんもりと株いっぱいに咲く

ムラサキ科セリンセ属セリンセマヨール

ムラサキ科セリンセ属セリンセマヨール

この花に初めて出会ったのは1998年イギリスオックスフォード郊外にある 写真家のアンドリューローソンさんのゴシックハウス 今まで見た事の無いメタリックなパープルブルーの花は 一目で虜になってしまうほど綺麗だった

ヒガンバナ科ガランサス属スノードロップ(Galanthus L.)

ヒガンバナ科ガランサス属スノードロップ(Galanthus L.)

落ち葉の中から顔を出したスノードロップ 二つ並んで咲く姿は、まるでお雛様のよう

ブナ科コナラ属コナラ(Quercus serrate)

ブナ科コナラ属コナラ(Quercus serrate)

里山の代表樹種コナラ 落葉高木なので小さな庭にはむかないが五年でこの大きさ 秋にはドングリが沢山実をつける

フウロソウ属フウロソウ科(Geranium)

フウロソウ属フウロソウ科(Geranium)

青い花が好きなせいかすぐに目が行ってしまう ゲラニウム‘ジョンソンズブルー’、他に夏場にも開花する ‘ロザンネイ’やピンクの‘サンギネウム’がある 寒さには強いが蒸れには弱いので明るい日影がベスト

ガゼボ(gazebo)

ガゼボ(gazebo)

洋風東屋、本来屋根がついて自立している建築物であるが ここではグリーンのパイプで造った簡素なもの 木立の間でバラとクレマチスを這わせている 左側のバラはあまりにも有名な‘ピエールドロンサール’ 右側はマイナーな‘ブルーランブラー’ 高井戸で壁面に誘引されたこの組み合わせを見たとき 一目で虜になってしまった 上を覆っているのは野バラ(Rosa multiflora)

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